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小森三紀子です。

マラソンをしている私たち夫婦は、4~5ヶ月ほど前からイミダゾールペプチド(イミダペプチド)の摂取を心がけています♪

渡り鳥や回遊魚に多く含まれているイミダゾールペプチドは疲労回復効果が高いので、ランニングで疲労した身体を労わるために毎日、鶏むね肉を100g食べるようになりました!
※イミダゾールペプチドは1日200~400㎎の吸収量を2週間続けて初めて効果が出てくる。


鶏むね肉を選んだ理由は、前回の記事で紹介しています。
 ⇒ランナーの疲労回復と健康にイミダゾールペプチドが効く!



鶏むね肉は「どのスーパーでも買える」、「グラム単価が安い」、「低脂質&高たんぱく質」という大変優秀な食材です。

でも毎日鶏むね肉を100g摂取し続けるのって飽きる人もいると思うので、今日は私が考えた鶏むね肉メニューを紹介したいと思います♪



鶏むね肉は主菜(メイン料理)としても副菜としても美味しく食べられます。

いろんなパターンのメニューを考えておけば毎日食卓に並んでも飽きないから、2週間以上継続し続けたいランナーさん注目です!


イミダゾールペプチドは熱に強い

栄養素を無駄なく摂取するためには、食材に含まれる栄養素を壊さない&逃がさない調理方法を選びましょう。

イミダゾールペプチドは熱に強い栄養素なので、大抵のお料理に使えます♪


強いて言いうなら、フライパンで炒めるなど直に熱が伝わるのはあまり良くないみたい

うっかり焦げると発がん性物質も出来ちゃうので、避けた方が無難です。

ということでおすすめな調理方法は、

■煮込む
■揚げる
■茹でる(汁は絶対に捨てない事)



この3つの調理方法がクリアできれば、大抵の料理が成立しますね!

注意したいのは3つ目の「茹で」ですが、食材を茹でる行為は基本的に、栄養素を外に流してしまうのです。

鶏むね肉を茹でた場合、イミダゾールペプチドがお湯の中に溶け込んでしまいますので、茹で汁は絶対に捨てずに「出汁」として有効活用しましょう!

肉のアクは取らないのが正解?

よく煮込み料理なんかで「アクを取る」という過程が入りますね。

アクには苦み・えぐみ・渋み・臭みなどが詰まっていることが多いので、料理を美味しく仕上げるために排除すると良いと言われます。

とくに山菜や根菜類など植物生食品のアクには人体にとって毒素となる成分を含むことがあるので、この場合は排除するのが正解です。



が、しかし肉(動物性食品)に関してはいろんな意見があります。

同じように料理の味を悪くするから排除すべきっていう意見と、肉から出てくるアクはうま味成分がたっぷり詰まった液体が固形化したものだから食べても大丈夫っていう意見です。

後者の場合、「大事な栄養素が詰まってるから勿体ない」と、肉に関してはアクを取らないない方が正解であると発言する栄養士さんもいるみたいです。


鶏むね肉メニュー9選

今回の本題、鶏むね肉を使ったメニューを紹介したいと思います♪



1.味噌汁
お弁当に採用してから、小森家のイミダゾールペプチド要因はコレが定番。
夜のうちに具材となる鶏むね肉と白菜をお弁当(スープジャー)に入る大きさにカットしておけば10分足らずで用意できるお手軽メニュー。

2.中華風スープ
味噌汁の前はこっちが定番でした。
この時点で具材は白菜と鶏むね肉と決めていたので、「和風出汁と味噌」か「鶏ガラスープと胡麻油」の違いですw

3.ナスのはさみ揚げ
夕飯のメインとして何度か挑戦したメニューです。
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↑初めて作ったときの写真↑
1人だったのでサラダも無しの手抜きww

片栗粉だけで揚げると素焼きに近くて、ナスの香りが良い感じでした。


4.チキンカレー
いつもの豚肉や牛肉を鶏むね肉100g×人数分に変更するだけ!
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5.クリームシチュー
チキンカレーと同様、鶏むね肉100g×人数分を入れて煮込む。
ホワイトソース繋がりでグラタン、ラザニアにしてもお勧め♪

6.鶏しゃぶ
いつものしゃぶしゃぶ鍋にスライスカットした鶏むね肉を。
イミダゾールペプチドが溶け出さないよう、色が変わったらすぐに食べましょう!



―ここからは、作った事は無いけど絶対美味しいであろうメニューたち―


7.サラダ+スープ
鶏むね肉を茹でて冷しゃぶサラダにして、ゆで汁をスープにして2メニューを確保。

8.うどん(マラソン後の回復食にもおすすめ)
鶏もも肉などを入れる感覚で鶏むね肉を入れてみましょう。
暖かい煮込みうどんにすれば、ランニング後の弱った胃腸にも優しいメニューです。

9.親子丼
有無を言わずに絶対美味しいであろうメニューですね。
低脂質と高タンパク質も意識出来ますし、あっさり食べられそう。

まとめ

ランナーの疲労回復効果的なイミダゾールペプチドは2週間以上続けて摂取しないと意味がない!

1日あたりに必要な吸収量を確保するには、毎日鶏むね肉100gを食べるのが最もコスパが良いです。

そんな鶏むね肉を飽きずに食べ続けられるメニューを9選ご紹介しました!



意外とお弁当の味噌汁が飽きずに続けられているので、迷ったらコレかなって思いますw

みなさんも色々研究してみてください!



では!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29