こんにちは、小森亜希斗です。

 このブログのサブタイトルにもあるように、僕と妻は断食を行いながら身体のコンディションを整

えてフルマラソンに挑戦しようとしていました。

39335770 - healthy food in heart diet abstract concept



 10/23の金沢マラソンの前にも断食を行った後、1日1食の半断食を3週間ほど続けていました。

 1日1食という食生活の中で1食の中身はこんな感じ。

 ・玄米
 ・味噌汁
 ・サラダ(手作りドレッシング)
 ・焼き魚
 ・納豆
 ・自家製ヨーグルト(無糖)

 という感じ。


 一般的に言われているフルマラソンの為の食事理論から言うと、糖質を制限するというのは反していると思うし、1日1食という食生活はもっと反していると思います。

 ただ、結果から言うと・・・

 僕も妻もレース本番では栄養補給無しでゴールまでたどり着く事ができました!

 まぁ、僕は30Km地点で止まってしまって、そこからゴールまで歩いてしまったので説得力は無いかもしれませんが(涙)

 妻の記録はネットタイムで5:01:29なんですけど、ゴールまでエネルギー切れを感じる事無く走り続ける事が出来たそうです。

 ちなみに僕もエネルギー切れは一切感じませんでした。


 この事からフルマラソンの直前には糖質をため込むカーボローディングが必ずしも必要では無い、という事が言えると思います。





何故エネルギー切れにならなかったのか?

 フルマラソンでは以下に糖質を補給して最後まで持たせるか?という事が議論されます。それだけ糖質の使い方が大事、という考え方ですよね。

 そういう話がある中で僕たち夫婦は糖質と食事の量を制限した食生活をしてフルマラソンに挑戦しました。

 そして、エネルギー切れ、空腹感を感じる事無くゴールまで辿り着く事ができました。


 ゴールした後も特に空腹感は無かったんですけど、それは何故か?


 僕たちは半断食をする事で糖質の摂取量をかなり制限していました。詳しいメカニズムは省略するけど、簡単に言うと糖質を制限する事で人間の身体は脂肪からエネルギーを取り出して使うようになるらしいです。

 糖質の摂取量を制限し続けた結果、僕たちの身体は脂肪をエネルギーに変えて使うような体質に変化していったようです。



 そのおかげでエネルギー切れであるハンガーノックという現象を回避する事ができました!


断食も効果的

 僕たちの食生活は糖質を制限するだけでは無くて、食事の回数も減らして1日1食の食生活をしてきました。

 食事回数を減らすという事は消化にかかるエネルギーを減らす事ができるという事です。


 そのおかげで身体のコンディションはかなり良い状態を保つ事が出来ました。


 更に言うと、体重を減らす事も出来てフルマラソンを走る為の軽い身体を作る事もできたのかな、って思ってます。

 事前に感じていた事だけど、断食を行う事のメリットはフルマラソンにも有効のようです。





まとめ

 という事で金沢マラソンの前にこのブログに書いていた断食と糖質制限がマラソンにも有効化もしれない、という話は本当に有効だったと思います。



 とは言え、正直に言うと100%の自信があったわけでは無くて、半信半疑は部分も有りました(笑)

 だから、自分たちの身を持って、断食と糖質制限の効果を試そうと思ったわけですが、上手く成功して良かったです。



 空腹感を感じずに走れる事で最後まで走る事に集中してレースを展開できたと思います。


 1回だけで効果が確定とは言えないかもしれないけど、断食によるコンディション作りはかなり有効だと確信したので、これからも検証を続けて行こうと思います。

 興味が有る方は是非参考にしてみて下さい。


 では!



 小森亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン