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小森三紀子です。

昨日は、ぎふ清流ハーフマラソン2017に参加した旦那さんと三重県四日市市にある「三滝温泉 満殿の湯」へ行ってきました。

温泉って言うより、スーパー銭湯な「三滝温泉 満殿の湯」。



炭酸泉や電気風呂などお風呂の種類が多いのがスーパー銭湯の特徴ですが、中でも「三滝温泉 満殿の湯」にはサウナがあるので水風呂が完備されているのがランナー目線では嬉しいところです!


水とお湯の交替浴

サウナがある銭湯には、サウナ室セットで水風呂も完備されているのが一般的。

マラソン大会の後には手っ取り早く効率的にアイシングするために、この水風呂が完備されている銭湯または温泉施設へ行くのが私たち小森夫妻の定番です♪



できれば当日、または翌日に時間を作って水風呂に浸かりに行くのですが、“アイシング”そのものは走った直後に必ず行いましょう!!

走った後に筋肉が痛くなるのは炎症=熱を持った状態のため、なるべく早く冷やしてあげるのが効果的らしいです!



着替えの他に、保冷剤アイスバッグといったアイテムを準備しておくのがおすすめ。





マラソン、とくにハーフやフルマラソンといった長距離の大会後の身体は疲労が溜まっている状態。

冷たい水と温かいお湯と交互に入ることで血液の流れが良くなり、体内の老廃物が運搬されやすくなるため、疲労回復のスピードが上がることが期待できます。



ちなみに、サウナ室へは一歩も入りませんw
私は昔から、どうもあの独特の香りが苦手なのです・・・

15秒水風呂に浸かる

水風呂に入る際のポイントは、身体の表面を冷やすこと。

身体の芯までは冷やさないよう、水風呂にはあまり長時間浸からないようにしてください。



目安としては、15秒

15秒間、なるべく全身しっかり水に浸かりましょうw



15秒経過したら、暖かいお風呂(40~42度)のお湯に浸かります。

皮膚の表面がピリピリと痺れているような感覚がしますが、それが血行が良くなっている証らしいです♪



ピリピリした感覚が無くなり、身体の表面に熱が戻ってきたらまた水風呂へ浸かります。

これを5回繰り返せば、交替浴は完了です!


水風呂を行う部位に当たっては、特にいちばん疲労が蓄積されている下半身は必須です。



どうしても全身は無理けど水風呂にはチャレンジしたい・・・という人は、以下のポイントを中心に少しずつアイシングの範囲を広めてみてください!

~水風呂が辛い場合~

1、膝から下
2、太もも(膝上20センチまで)
3、お尻まで
4、腰まで
5、胴体飛ばして、身体を折り曲げてだけ
6、身体を直立に戻して、みぞおちまで
7、肩まで

(ゴールです、おめでとうございます!!)


私はまだ5の段階までなのですが、主人は7つとも全てクリアしていますw

水風呂よりもシャワーのほうが楽なので、自宅のシャワーで冷水を浴びて慣れていくのも作戦ですよ!


まとめ

さて、今回は水風呂で効率的にアイシングを行う【交替浴】を紹介してみました。

“疲労回復に良いよ”と聞いても、いざ水風呂に浸かるとなると勇気がいるもの・・・


私も水風呂に入るようになって数ヶ月経ちますが、いまだに腰までしか浸かる事ができませんww

けどマラソンの後で最も疲労が蓄積されているのは下半身なので、まずは下半身をしっかりアイシングしてみてください。



お風呂から上がった後、ものすごく身体が軽くなりますので本当におすすめです!



5回も交替浴するのが厳しければ、回数を減らしてでも大丈夫。
いきなり無理をすると心臓がびっくりしてしまうので、ご自分のペースで、少しずつ身体に慣らしてみてはいかがでしょうか。



ではまた♪

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29