小森三紀子です。

最近、マラソンクリニックRunfeetを通じて教えていただいた「つばき接骨院」さんへ行ってランニング疲労が溜まりまくった身体をケアしていただきました。

ランナーの疲労

ランニングをしていると、身体に疲労が蓄積されます。

市民ランナーはとくに、この疲労が溜まる一方で回復できない方がほとんど。

なぜかというと、個人で走っていると「疲労回復」「身体のケア」という概念を養うことが難しいからです。

実業団ランナーや世界トップクラスのランナーは、私たちが知らないところでしっかりと身体を労わる時間を作っています。

Runfeetの金曜クリニックのコーチを務めておられる梅山里香コーチは実業団時代「行き放題だったから、時間があれば(整体・接骨院に)行ってた」と仰っていました。

チームによって対応は多種多様かと思いますが、少なくとも「身体をケアする」という概念は常識だってことがわかります。

けど市民ランナーの場合、この常識を教えてくれる人はいません。

多くの市民ランナーは、自分が怪我故障といった痛い目に遭って初めて知るんです。


痛い目に遭う前に身体をケアする“常識”を知るには、ランナー仲間から経験談を聞くっていうのも◎ですが、Runfeet等のマラソンクリニックでランニングのプロから話を聞くのが1番理想的です。


ストレッチだけでは不十分

ランニングによる疲労は、必ずケアしないと蓄積される一方。

もしケアを怠ると、身体に痛みを感じるようになるなど怪我や故障の原因となります。


実際どのようなケアがあるのかというと、

・アイシング
・ストレッチ
・交代浴(血行促進)
・マッサージ

こういった方法があります。


走り終えた後だけでなく、昼休憩や就寝前やなど、なるべく回数を増やして行うのがおすすめ。

中でも外せないのは、ストレッチとマッサージ

この2つが特に重要で、他はより回復を早めたい場合に行うと良いです。
とくに怪我のリスクが高い高負荷のトレーニングの後は意識的に行いましょう。

ストレッチは運動部だのランナー仲間だの何となく習慣づいているところがありますが、マッサージって軽視しがちじゃありませんか??

でもマッサージをしないと、固まった筋肉ってほぐせないんですよね。



私の実体験として、ストレッチだけでは改善しなかった「ふくらはぎの痛み」が、ちょっとマッサージを行っただけで急激に回復の兆しが見えた経験があります。

負荷の高いトレーニングを行うランナーや定期的に走る習慣があるランナーほど、ストレッチだけでは身体のケアに不十分であることを実感しました。

まとめ

ランニングの疲労を取り除くには、ストレッチだけでは不十分!

身体のケアにはアイシング、交代浴など色々ありますが、マッサージも忘れてはいけません!!

疲労が蓄積して爆発(怪我や故障)する前に、接骨院や整体などへ行ってしっかりケアをしてあげてください。


今回私と主人がお世話になったのは、三重県桑名市にある「つばき接骨院」です。

桑名に住んでいるRunfeet会員が多数通っている接骨院なので、ランナー仲間に遭遇する機会も多いw



日祝以外は毎日診察してくださるので、お仕事終わりなどぜひ利用してみてください。

「つばき接骨院」ホームページはこちら


ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29