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小森です。

初めてのハーフマラソンに挑戦してから1週間経ちましたが、まだ完全に体調が回復していないみたいです。
とはいえ、走るのを完全にストップしてしまうと、ようやく養えてきた(?)ランナー意識が鈍ってしまいそう・・・。


大会が終わっても、トレーニングは止めたくない

マラソン大会を意識するようになって、週に1~2回以上走る習慣というものが私には出来ました。
直近で言えば先月の9月22日に岐阜県の御岳で開催されたハーフマラソンへ参加しましたが、これからフルマラソンにも挑戦する予定です。
そのためには走る身体を維持するだけでではなく、更に鍛え上げないといけませんよね。
少なくともマラソン大会へ参加する予定が続く限り、大会へ出たからといって、しばらく走るのはストップしようという考えはあってはならないのです。


身体に残る疲労と向き合う

マラソン大会へ参加した後などは、自分が思っている以上に疲労が残っていることがあります。
ハーフやフルマラソンといった長い距離や、標高1000m超えので走った後には特に疲労が溜まりがち。
大会本番の緊張感もまた、心身ともに疲労をを与えていたりします。



こういった疲労が残っていると、いつものトレーニングが困難になることもあります。



気持ち的には走りたい、トレーニングを続行したい!
でも身体的には膝や足首といった脚の痛み筋肉痛といったものがあって、思うように身体が動いてくれなかったりするのです。



せっかくトレーニングのために場所と時間を確保しても、思うように実行できないととても残念ですよね。
かといって、無理にいつものトレーニングを実行しようとすれば身体を鍛えるどころか、コンディションが益々悪化してしまいます。



じゃあ、どうしたらいいのか。

そういう日は、いつものように身体を鍛え上げるメニューではなく、疲労を和らげる動きや現状維持のためのメニューへ切り替えるのが正解だと私は実感しています。


ランニング初心者でも考えられる、身体を労わるメニューとは

私は長距離マラソンやランニングそのものに関しては初心者のド素人です。
けど何度かは、そこそこ長い距離を走ったり“大会”と呼べるものへ参加しています。

独特の緊張感からくる疲労感や、走った後の身体の痛みなども経験済みです。

こういったコンディション時に走りたいけど走れない、そんなときに私が取り入れているメニューを紹介します!

・アスファルト < トラック < 芝生で走る、
楽なペースでジョギング、
・走るのが困難ならを振って、なるべく速いペースで歩く
・家の中でBCTといった身体の内側のトレーニングを行う、
・筋肉痛を労わるストレッチのみ行う、

以上の5点!!

そしてどのトレーニングにも当てはまる注意点があります。
それは、痛みを感じたら必ずストップすること!

筋肉痛の痛みはほぐすしかありませんが、たとえば膝に痛みを感じた場合はこれに当てはまります。
関節の痛みは、何かしら炎症が起きているから生じてくるもの。

ここにトレーニングで強い負荷をかけてしまうなんて、どう考えても悪影響だと思いませんか??

つまり、身体の痛みに合わせて、今日の自分に出来る動きを選択するということが大事になってくるのです。


まとめ

長距離を走って身体が疲れていても、トレーニングは継続したい!
そう考える人は多いと思います。

むしろ、マラソンに真剣に取り組んでいるなら当然の事。
しかし、自分が思っている以上に身体が疲労を感じていることも多いのです。

身体が痛みや疲労を感じているときには、コンディションに合わせて、今日の自分出来る動きを選択するということが大事。
私は身体に疲労を感じていつものトレーニングが困難と思ったとき、以下の6点からメニューを選びます。

・アスファルトよりも柔らかい芝生
なペース、
を振って、速いペースで歩く、
・BCTなど身体の内側のトレーニング、
ストレッチ



無理に過度なトレーニングを重ねるてしまうと、
「治りきらずに頑張る→不調のまま次の大会→故障→治りきらずに頑張る→」という最悪の無限ループが始まってしまいます。

下手するとマラソンどころか今後の人生に大きく影響を与えかねませんので、くれぐれもトレーニングに依存しすぎないよう慎重になるべきです。



というわけで今回は、長距離マラソン後の体調に合わせたトレーニングについての話でした!

ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29