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小森三紀子です。

マラソントレーニングの後の疲労はその日のうちに回復したい!

怪我や故障の対策にもなるほか、翌日からのトレーニング向上のためにも疲労回復はとっても重要です。


裸足になるメリット

私はトレーニング後、積極的に裸足になるようにしています。

とくに芝生のある場所は狙い目ですね!!!

裸足になることのメリットはいろいろ実感できるポイントがあります。

◆足裏への刺激
◆火照りの解消(僅かながらのアイシング)
◆土踏まずのアーチを戻す

初心者ランナー目線からでも、こういったメリットを感じています。

とくに足裏の刺激や火照りが取れるのが凄く心地いです。

トラックから駐車場までの数十メートルの距離なら、裸足のまま歩いて車へ向かうこともw


裸足になるタイミング

裸足になるタイミングは、トレーニングが終わってからです。



終了後のダウンジョグ、ストレッチのタイミングで、ランニングシューズも靴下も脱ぎ捨てます!



1番良いのは芝生の上なんですが、トラックのある競技場では芝生が確保されていない場所も有ると思います。

そういう場合は無理をせず、リカバリーを含めた全てのメニューが終わってからで良いので、なるべく凹凸の無い柔らかい地面の上で10分ほど過ごしてみてください。



ゆっくり歩いたり、立ち止まって土の温度を感じてみてください。

足裏の刺激だけでなく、心身ともにリラックス効果も期待できますよ♪



ちなみに、慣れない人がいきなり小石が転がってるアスファルトなどで裸足になると涙が出るほど痛いので止めてください。




ランナー膝やシンスプリントといった定番の故障を経験したこともあって、リカバリーには物凄く気を遣うようになりました。

最初はシューズだけ脱いで足裏のマッサージをしているだけだったんですけど、【歩くのも効果的なのでは?】と思って始めたのがきっかけ。



夫婦で桑名NTN総合運動公園で走った後、主人のトレーニングが終わるまでの待ち時間の間にひとりで芝生のまわりを歩いてみたら、思った以上に快適だったのです!

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Runfeetの練習会などランナーが集まる場ではタイミングが許せば、自分たちだけのときは毎回トレーニング後には開放的になるようにしてますw


効果のほどは

たった10分裸足で歩くだけで、脚の疲労感が一気に抜けます。

足裏の火照りが消えるのと、土踏まずへの刺激が入ります。


ランニングシューズを履いていると、地面からの衝撃を守ってくれる代わりに足自体が固まってしまいます。

土踏まずのアーチが落ちたり、熱が留まってしまうのも足にとって良くありません。


ずっと裸足で走るにはそれなりの修練が必要なので、トレーニング後のリカバリータイムの間だけでも足に開放感と刺激を与えてあげると、より効果の高いリカバリーが期待できますよ。



具体的には、シンスプリントランナー膝といった私自身が悩まされた故障の療養にも期待できます。

また、足のリカバリーが出来るということは怪我や故障のリスクも下がります。


まとめ

極端な話、細かいマッサージが出来ていなくても裸足で歩き回れたらそれだけで疲労回復効果があります。

もちろんそれだけでは全然足りないんですけど、(足裏以外のケアが一切出来ないので)何もしないよりはせめて、トレーニング後に裸足になるだけでも実践してもらえたら嬉しく思います。


ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29