小森です。

 なかなか長い事ランナー膝に苦しんでいるけど、ランナー膝の回復期間について経験を書きます。

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 ランナー膝の回復期間について調べてみると1~2週間である、という事を書いている人もいます。逆に僕が見てもらっている整体の先生は「長ければ2か月ほどかかる」と言っています。

 2か月は困る!

 って思う反面、1週間は短すぎる、っていうのが僕のランナー膝に関する見解です。



 実際の所はどうなのか?

痛みの程度で回復期間は変わる

 「ランナー膝の回復期間は痛みの程度で変わります」っていうと「当たり前でしょ!」って思われるかもしれないけど、まずは現状の痛みの程度がどの程度かを把握するのが大事。

 もし、「痛み」じゃなくて「違和感」という程度だったら1週間ぐらい安静にしていると違和感は落ち着くと思います。これは僕の経験からそう思います。

 逆に、もう痛くて走るどころじゃない、っていうレベルまで進行してしまったら1週間ではとても治らずに、僕がお世話になっている先生が言うように2か月ぐらい安静期間が必要かもしれません。

 一口にランナー膝と言っても厳密には幾つかの部位の故障があるようですけど、腸脛靭帯を痛めた人で走れなくなるレベルまで痛めた場合、「2か月かかった」と言う人がクラブのメンバーでも居たので・・・

 重度になると2か月が目安になってきそうです。

 ちなみに僕は最初に痛みを自覚してから、安静が必要と判断するまで10日間、安静にしてから10日間経っています。

 安静期間はランニングは行っていないけど、自転車を使ったトレーニングと体幹トレーニングと足回りの筋トレ、ストレッチを行っている状態です。

 10日前はほとんど走れない状態だったけど、今はとりあえず走れる、という状態まで回復してきました。昨日、メンバーの練習に付いた時に1Kmほど走ってみたけど、6:00/Kmぐらいで走ってみて痛みは無いけど違和感は感じる、と言ったところ。 


 やっぱり、走れない状態まで行くと簡単には回復しなさそうです。僕のこれまでの経験と現在の感覚で言うと、あと2週間はかかりそうだな、っていうのが直感です。

 最初に違和感があった時に止めておけば良かったんですけどね、違和感を感じた日に5000mのタイムトライアルをやったのが致命的でした。

 やっぱり負荷の高い練習は絶対NG。それからさらに30Kmほど走ったのも駄目でした。

 ランナー膝の回復期間を短くするには早めに異常、違和感に気づいて休養を取る事だと痛感しています。


 小森

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン