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小森三紀子です!



折角治ったランナー膝が、悲しくも再発してしまいました!!!><
 【関連記事】ランナー膝、完治するまでの経緯と痛みへの対策とは


ランナー膝は再発するようだ

ランナー膝、完治したはずだったんですけどねぇ。

一時は2km走って痛かったのが、10km走ってもケロッとしてられるようになったというのに。


なぜ私がランナー膝を再発してしまったのか、整理していきたいと思います。


再発の原因は石上さん女子マラソンのアップダウン??

2月5日に開催された石神さん女子マラソン2017では、アップダウンの激しいコースを走りました。

たぶん、原因はそれです・・・


アップダウンが激しすぎ

山でのレースを参加した経験があるランナーなら知っていると思いますが、アップダウンて膝にダメージ来るんですよね!!



石神さん女子マラソン2017では、これまで走ったレースの中で最もアップダウンが激しいコースでした。

どんな感じだったのか、GARMINのデータで振り返ってみたいと思います。


走01074

画像、緑色のラインが高度の変化を示しているのですが、ほんとに上っては下っての繰り返しでした。

こんなに高度が波打ってるコース始めて見たよwww


上り坂&下り坂からの折り返しが多かった

なんでこんなに凹凸ばかりなのかといいますと、折り返しが多いコースだったんですよね。

走01077


走01075



場所は、三重県鳥羽市。
海沿いでの開催という事で標高が高いコースというわけでは無いのですが・・・選んだ場所が悪かったのかしらみたいな。

実際に走ったランナーとしては嫌がらせかと思うくらい、ひたすら【上って、下って】のオンパレードでした!


「つま先着地」から「かかと着地」になってしまった事も要因

ランナー膝を完治できた理由の1つに、つま先着地で走るフォームに変えたことがありました。

人間の身体の構造で考えると、つま先で着地することによって膝への衝撃が少なく済みます。
なおかつ、走るのに効率的な動きに近づけることが出来るそうです。



この理論の証明として、先日開催された【全日本実業団山口ハーフマラソン2017】で走るようなトップクラスのランナーには「つま先着地」で走るランナーが沢山います!

【関連記事】⇒【全日本実業団山口ハーフマラソン2017】実業団ランナーのレベルを実感!


この「つま先着地」にだいぶ慣れてきていたところだったのですが、アップダウンでの疲労が溜まりすぎて、途中から一般的に多い「かかと着地」でも走ってしまいました。

「かかと着地」は膝への衝撃が強くなってしまうので、膝が弱い人や、私のようにランナー膝を経験している人にとってはなるべく避けたい走り方なのです。。。


なるべく膝へ衝撃を与えないよう意識して走ってはみましたが、それでもコールする頃には痛みが出てしまいました。

完走した後でも自分の足で歩ける程度には抑えられましたが。


そんなわけで、また療養期間へ

一昨日の火曜日に、桑名総合運動公園で軽いジョギングでもしようと思ったのですが、外周を1周、それも芝生の生えているところを走っただけで違和感が出たので、ウォーキングしかできませんでした。

主人の付き添いも兼ねていたので、時間をかけてたっぷり歩いてきましたけどね。

走010129



芝生の坂道も利用して、ジグザグしてましたw

走010131


療養期間はウォーキングに徹する

この桑名総合運動公園の外周は、1周で約600メートルあるそうです。

その600メートル(おまけに芝生)で痛かったくらいだから、とても走るのは無理だろう・・・ってことで主人からも【ランニング禁止令】が出てしまいまして、治療に専念するためにウォーキングだけに制限して運動したいと思います。


まとめ

1ヶ月以上かけてやっと完治したランナー膝が、再発してしまいました。

ようやく長い距離を心置きなく走れるようになったと思ったのに、とても残念です。。。



なぜ再発してしまったのか、今後また繰り返さないためにも「再発の原因」を整理してみました。

そして、ランナー膝っていうのは走る条件によっては再発のリスクがあるということがわかりました。

事前に分かっていれば対策が練れるので、今後のレースに活かしたいと思います。><


ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29