こんにちは、小森亜希斗です。

 10/23の金沢マラソンで悪化したランナー膝は、本当に悪化していて金沢マラソンが終わった日と次の日はまともに歩けないぐらいの痛みになってしまいました。



 金沢マラソンの次の日。

 膝の痛みが酷くて、三重に帰ってきてからすぐにお世話になっているカン整体へ行ってきました。

 診断はランナー膝。

 すぐにアイシングして炎症を抑える機械を使って治療をしてもらいました。

 カン整体の廣田院長は、基本的にランニングで出た痛み(故障)は走りながら治す、という考え方を持っている方で、基本的に安静とは言わない方なのですが・・・

 今回は「痛みが無くなるまで安静に」と言われ、中々の重症なのかな、という状態になってしまいました。

 という事で、今回の故障は長期戦になるのかな・・・と思っていたのですが、4日目にして脚の痛みが引いてきています。

 今回は脚の痛みを早く取りたかったので回復を早める努力をしたのですが、それが効果有りだったようです。

 実際にどんな事をしたのか、取り組んだ事は主に3つです。





細目に施術をしてもらう

 脚に痛みが出てしまった時はカン整体に通院する事にしているんですけど、今回は早く痛みを抑えたかった事もあって細目に通院。

 いつもは週一ぐらいで通院するんですけど、今回は1日おきに通院しました。


 施術の内容は脚の筋肉のマッサージと微量の電気を流す機械を使った治療。

 電気を流す機械には炎症を抑える効果があるそうです。



 
 高頻度で脚の状態を見てもらえた事はランナー膝の治療効果だけでは無くて、専門家に細かく管理してもらっている、という安心感もありました。


細目にアイシング

 2つ目に細目にアイシングを行いました。

 アイシングって言うと僕の場合、痛みが出た時とトレーニング後に行っていましたが、今回は廣田院長のアドバイスも有り、3時間おきに膝のアイシングを行っていました。

 痛みの理由は膝と大腿四頭筋の繋ぎ目で炎症を起こしているから。だから、その炎症をアイシングで抑える事で炎症を抑える事ができるし、痛みを抑える事ができる、というアドバイスでした。

 こまめにアイシングをする事で炎症を抑える事に繋がっていると思います。

自然治癒力を高める

 3つ目は僕自身の工夫なんですけど、自分自身の身体の自然治癒力を高める為の工夫をしました。

 これは特別な事は何も無いんですけど、



 入浴⇒食事⇒睡眠



 を1つの流れとして行う、という事を意識しました。

 具体的には、入浴は食事の前、胃が空っぽの状態で行う。

 入浴時間は10分~15分で身体を温める。


 食事は睡眠の2時間以上前に取る

 食事内容は軽めで消化に良いものを食べる。

 ※具体的には、味噌汁、納豆、温泉卵というメニュー


 睡眠時には食べ物が消火されて胃が空っぽの状態になる事を心掛ける。

 ※エネルギーを消化では無く回復に使う為





まとめ

 この3つの事に取り組んだ結果、歩けないぐらい痛かった膝は4日目にしてほとんど痛みが無い状態にまで回復してくれました。

 故障した時、回復には時間がかかる、言い換えれば、時間が経つのを待つしか無い、って今までは思っていけれど・・・

 今回のように努力する事で回復までの期間を早める事が出来るんだ、という事が分かりました。

 前回、ランナー膝をやった時には痛みが引くまで10日間ぐらいかかって、走れるようになるまでには3週間ぐらいかかった事を考えると、今回はすごい回復力を発揮してくれています。

 故障の程度が違うのかもしれないけど、それでも努力した事が結果になって現われていると僕は感じています。



 同じようにランナー膝になってしまっていて、回復に時間がかかっている方は同じように工夫されてみてはどうでしょう?

 参考になれば幸いです。



 では。

 小森 亜希斗

※小森亜希斗がお世話になっている四日市市のカン整体整骨院はコチラ

 ⇒カン整体整骨院のWEBサイト

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン