こんにちは、小森亜希斗です。

 だいぶ長い期間ランナー膝に苦しんでいます。

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 現在は左足のランナー膝に苦しんでいるんですけど、痛み始めたのは7月の中旬頃、、、

 このブログを書いているのが9月の初旬なので約1ヶ月半、ランナー膝に苦しんでいる事になります。しかも、まだ痛みが有る。

 前回、右足がランナー膝になった時は1ヶ月半が過ぎる頃には痛みは引いたんですけど、今回のは長い。

 ただ、何故今回の痛みは長引いているのか、理由は分かっていて、それは走る事を止めれないから。

 7月も8月もなんだかんだで120Kmぐらいは走ってるんですよね。



 「理由が分かっているなら走るなよっ!!」

 って言う声が聞こえてきそうですけど、少しでも痛みが引いたかな?って思ったら走りたくなってしまうんですよね。十分に休養できないんです、心理的に。

何故心理的に、「十分な休養」が取れないのか?

 何故、十分な休養が取れないのかと言うと、休養した分だけ衰えてしまう気がするんですよね。それが不安なんです。

 実際は痛みが長引いて、十分な練習ができない期間が長引くほど効率が悪いとしか言えないんですけどね。

 あとは単純に走るのが好き、身体を動かすのが好きだから、って言う理由もあるかもしれません。


 そういう理由が心理的に有るから、ちょっと痛みが引いただけで完治してなくても走ってしまうわけです。



 じゃあどうしたら良いのか?



 って言う事の答えを最近見つけました。

練習してしまう事の解決策

 すごく大雑把な答えを言うと



 脚に負担を掛けない練習をする事



 が解決策になります。


 つまり、走る事以外の事で走りに繋がる練習をする事。それが答えではないでしょうか?

 走る事以外で走りに繋がる練習方法は色々と有ると思います。

 僕の場合、体幹トレーニングと自転車を使ったクロストレーニングです。

 体幹トレーニングは走る事に必要な筋力を身に付ける事と正しいフォームを維持する為の筋力を身に付ける為に役に立つ練習だと言われているし、実際にやってみてその通りだと確信しています。



 自転車を使ったクロストレーニングは心肺能力を向上させる為。



 トップクラスのロードレーサーとランナーの安静時心拍数を比較するとロードレーサーの方が低いそうですが、それだけ自転車競技は心拍数が鍛えられるという事。

 ランナーのクロストレーニング(サブトレーニング)としては申し分無いわけです。

 あとは自転車を漕ぐのに必要な筋肉は大腿四頭筋、ハムストリングス、臀筋、とランニングと共通する筋肉ばかりなのも良いですよね。



 この2つのトレーニングは脚に負担がかからない練習方法なので、脚を故障している時にでもできる、走りに繋がる練習だと言えます。

 最近はこの2つのトレーニングを中心に行う事で、走らなくても練習できていると感じているし、走る頻度が少なくなった事で膝の痛みはほとんど感じないレベルにまで回復して来ました。(まだ完治はしてませんが。。。)


まとめ

 という事でランナー膝に苦しんでいる今だからこそ走る以外の練習方法を模索する事ができました。

 まぁ、僕の嫁に言わせると


 「痛みがある時ぐらい何もしなければ良いじゃんっ」


 って言われるんですけどね。

 そして、それはその通りなんですけどね(笑)

 ただ、分かっていても身体を動かす事を止めれないランナーって多いと思います。

 だったら、脚に負担を掛けずに走りに繋がる方法で身体を鍛える事ができれば良いな、って思ったのが今回紹介した方法を考えた理由です。



 参考になれば嬉しいです。



 僕が言えた事ではありませんが、痛みがある時は決して無理をしない事!

 これが鉄則です。


 では。



 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン