小森です。ランナー膝になってしまい思うように走れない状態ですが、再発防止の為の練習としてジョギング走をしています。

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 まず今日の練習結果。

20160516 jog

20160516 jog②

 距離:5.2Km
ペース:6:02/Km (平均)
心拍数:138bpm  (平均)

 ランナー膝という状態なので当然、膝に疼くような痛みを感じる事もあって最初は様子見のペースからのスタートです。

 なるべくスピードを上げないようにしていたけど、途中から少し上がってますね、スピード設定の基準は膝に痛みを感じない程度。

 今の状態だと5:40/Kmぐらいまでは無理なく走れるペースのようです。

 その状態で約5.2Km。

 無理なく走れ、心拍数もちょうど良いぐらいに上がってくれて気持ちよく走れました。


ランナー膝と向き合う

 今日の練習は、ランナー膝の自分の身体と向き合う事が目的。

 なぜランナー膝になったのか?どうしたら痛みは無くなるのか?

 という事を考えながら走っていました。


 考える事は幾つかあって

・着地する足の地面との接地面

・着地する足の向き

 を今日は重点的に意識しながら練習。

 地面との接地の時に、小指側で強く接地すると痛みは無いけどふくらはぎに負担がかかる。

 親指側で接地しようとすると、膝が疼くような痛みを感じる。

 ふくらはぎに負担がかかるとシンスプリントになるし、膝に負担がかかるとランナー膝が悪化する。。。

 そうすると、足の面全体で地面を捉えてみると、脚の負担は減るのを感じるけど足が出しづらい。

 今日走っている中ではこういう事が分かりました。


 つまり、ランナー膝になたのは、地面との接地面が正しくないまま走っていたから、という可能性があります。

 とは言え、足の面全体で接地しようとすると、足がスムーズに出ない、というのが今の問題点。

 この事をお世話になっているカン整体整骨院に行って相談すると、足をスムーズに出せるように骨盤の柔軟性を改善して回転できる体作りが大事、と教えてもらいました。

 という事で当面の課題として、身体の柔軟性の向上を意識する事にしました。

 ⇒ランナー膝の再発防止の為には練習を止めない事!?

 ⇒ランナー膝とは?発症の理由と原因から対策を考える


まとめ

 ランナー膝だからといって休養するのも大事だけど、痛みと向き合う事で改善点とか課題が見つけられるという事が今回分かりました。

 すぐに改善に繋がるかはこれからの練習の方向性次第だと思うけど、しっかり治して再発しない身体作りを心掛けます。



 小森


※今月の練習記録

0516

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン